救急救命講習の参加者募集

例年行っている救急救命講習(AED使用法含む)を下記の様に実施いたします。
内容は毎年改訂されるので、過去に受講された方もご参加下さい。
事前にPC又は携帯でのWEB講習受講が必用です。

  • 日時  7月28日()10時~
  • 場所  松波会館大ホール
  • 募集人数 10名
  • 連絡先  松波会館
    ☎ 043-251-7207 (火曜~土曜 10時~15時) 
    または 防犯防災部副部長 玉置(h1vte@yahoo.co.jp)
    ①氏名 ②区名 ③電話番号 をお知らせください
  • 締め切り 6月21日(金)

千葉市松波防災ネット 
(LINEのオープンチャット)
こちらからも申し込めるようにいたします。

松波町会だより 2024年5月 356号

手造り作品展を開催しました

今年も3月9日(土)~10日(日)に第14回手造り作品展(松波文化祭)が開催されました。内容は絵画・工芸・書・写真・手芸など多岐に渡り、日頃の腕前を披露してくださいました。特に今年は小学1年生から100歳まで幅広い年代の方々の出品がありました。(文化福祉部)
詳しくはコチラをご覧ください

ゴミステーションの補修を行いました

今年度のゴミ集積庫修繕が始まりました。新メンバー4名を含む10名で4台分の修繕を行いました。(環境衛生部)

能登半島地震被害者への義援金

3月末までに44,010円の義援金が町会に寄せられ、日本赤十字社を通じて現地へ送りました。皆様のご厚意に深く感謝するとともに、現地の一日も早い復興を心より祈念いたします。(総務部)

令和6年度の新理事が決まりました!

今回初めて選出された15名を含め計42名の新理事が決まり、4月6日に第一回理事会開催されました。理事は皆さんと町会を繋ぐ頼もしい存在であると同時に、所属する各専門部での活動を通じ、住みよい町造りに向けて活動していきます。今後も町会員の皆様のご協力をお願いいたします。(総務部)


〇松波 犬も歩けば⑧

4月は、町会理事の交代の季節でもあります。3月の「作品展」でもこの1年の町会活動が写真で紹介されましたが、考えると、松波町会ほど組織立ってよく動く町会はないかも知れません。周辺の町会の中には、総会も開けず会長が“辞められない化”しているところもあり、毎年きちんと総会を開いている松波町会は格段の違いがあります。
町会活動に加わっていると、「この人にこんな才があったんだ」と感心させられることがよくあります。そして何よりも、街の中に知り合いがぐんと増えること請け合いです。新しく理事に選ばれたみなさん、1年間よろしくお願いいたします。 (竹)

第14回松波文化祭を開催しました!

松波文化祭(手作り造形展)開催!

松波町会だより 2024年2月355号

地震への日頃からの備えはできていますか?

元旦の朝能登半島を中心に発生した地震は、地震はいつどこにでも起こりうるものであるということを、改めて私たちに示しました。2021年に松波町会が編集して各家庭にお配りした「防災マニュアル・防災マップ」を見直すと、今回の能登半島の地震で起こったことへの事前の対策がことごとく記されています。
どうか、これを機にもう一度この冊子を読み返し、日ごろからの防災にお役立てください。


松波町会が千葉市から感謝状を贈られました

中央区に235団体ある町会の中から今回は10団体ほどが選ばれ、関会長が市長より感謝状を受け取りました。町会が常日ごろ唱えている、「住みよいまちづくり」が評価されたものと思われます。日ごろからの皆様の活動とご協力に感謝いたします。


今年もマジックショーを開催いたしました!

以前松波に住んでいらした服部さんによるマジックショーが、1月28日(日)に開催されました。今回で4回目です。1時間あまり軽妙なおしゃべりと手品で、集まった37名の老若男女を楽しませてくださいました。服部さんいつも有難うございます。
(文化福祉部)


松波会館受付に能登半島地震への災害募金箱を設けました

お寄せいただいた義援金は厳正に管理し、日本赤十字社を通して被災地にお届けします。皆様のご協力をお願いいたします。設置期間は3月末までとします。


第14回 松波文化祭【手作り作品展】

令和6年3月9日(土)~3月10日(日)午前10時~午後3時
松波会館大ホール

写真、絵画、書、手芸品、工芸品など、たくさんの作品が展示されます。是非見に来て下さい!
(文化福祉部)


【松波 犬も歩けば ⑧】松波コラム

「大寒」を過ぎた 2 月は「寒さの底」かとクビを縮めて歩いていたら、3 丁目の向かい側の白雲荘の裏手、忠霊塔の裏でスイセンがひっそりと花を付けていました。春はもうすぐそこまで来ているのかも知れません。( 竹 )

松波カレンダーはこちら

ことしも松波文化祭開催します!

松波文化祭(手作り作品展)は、新しい発見や作品との出会いがあります。
日ごろのサークル活動や個人の趣味としての手作り作品をご家族やお友達と一緒に鑑賞して、手ほどきを得たり覚えたり、一日を楽しみましょう。

出展登録:お問合わせは松波会館へ
文化福祉部:☎ 043-251-7207
<作品展応募要領>
(1)出展登録:開始2月1日(木)~24日
(2)作品内容 編み物全般:
キルト、絵画、絵手紙、書、句、詩歌、写真、木彫り、押し花、生花、陶芸、ステンドグラス、アイデア作品など
(3)最終締め切り 2月24日(土)
(4)作品持ち込み 3月8日(金)午前10時~午後2時

松波町会だより 2024年1月354号

松波だより新年号!

松波町会長 関 文夫

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年は新年早々に能登地方を中心とした地域が大地震に見舞われ、私たちはそのニュースにがく然としました。そして今なお多くの方々が大変な避難所生活を強いられている状況にあります。このことについて、先ずは今回この地震によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、いまだ行方が分からなくなっている方たちが無事救出され、住民の皆さまが一日でも早く元の生活に戻れることを心より願っています。
さて、松波町会活動についてですが、昨年はコロナによる行動制限も緩和され、それにより町会活動も概ね通常の活動となり、夏祭り、敬老会、バス旅行、餅つき大会等を開催することができました。
また皆さまはお気づきでしょうか。昨年はゴミ収集カゴの強化修理を行い、壊れにくくなりました。このような活動を通じてゴミ収集所はすこしずつ改善してきていると感じていますが、皆さまはどうでしょうか。
住みやすい松波を目指し、今後も微力ながら活動していきたいと考えております。一方で今回の能登半島を中心とした大きな災害を目の当たりにすると、この様な時にこそ地域の人たちの繋がりによる助け合いがいかに大切となるかを思い知らされます。そのためには、日頃からの地域内でのコミュニケーションがとても大事になると痛切に感じます。
しかし懸念もあります。それは現在、町会理事選出に各区長が苦労されていることです。時間の都合のつく限りで構いません。参加して頂けると大変有難いと思っています。
最後となりますが、本年も町会員及びそのご家族の皆さまの御健康と御多幸をお祈りいたします。

石川県能登地方を震源とする地震に見舞われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
年末年始、松波町会理事、松波商工会、松波消防団、そして町会有志による夜間の防犯パトロールが実施されました。
12月26日から29日、1月5日から8日までの計8日間、総勢39名が町内を巡回しました。これは防犯のみならず、防災意識の醸成にも寄与する重要な取り組みです。
新年を迎えたばかりの元旦、能登半島を中心に大きな震災が発生しました。松波町内でも1月4日には火災が発生し、松波会館が緊急時の避難先として機能しました。このような緊急時においても、町民の結束と協力が安全確保に貢献しました。
防犯と防災意識は日常から持続させるべき重要な要素です。普段からの相互協力が、緊急時における助け合いの精神を形成します。今回の夜警活動は、安全で安心できる松波町を創る一歩となりました。防犯、防災意識の高まりを通じて、より良いコミュニティ形成を目指しましょう。今後も、日々の防犯活動や災害時の迅速な対応に向け、皆様のご支援とご協力をお願いします。(防犯防災部部長 吉川)


今年も3月9日(土)、3月10日(日)に、手作り作品展を開催します。
写真、絵画、書、手芸品、工芸品など、たくさんの作品を募集します。


新年早々の能登半島地震は、お屠蘇(とそ)気分を吹き飛ばすほどのショックがありました。それはともかく今回の地震では、避難方法が進化していることに気づかされました。29年前の阪神淡路大震災では被災者をバラバラにして収容した結果、避難所の人々の孤独死が相次いだことを反省して、東日本大震災では施設や集落ごとに避難させることが意識的に行われました。今回の能登半島地震でもその方向が踏襲されていることが確認でき、ややホッとしています。不幸にも松波が大地震に見舞われたら、顔見知りの人たち同士で無事を確認できる避難所のあり方をぜひ追求したいものです。(竹)

12/10 もちつき大会 開催しました!

もちつき大会2023

2023年12月10日(日)午前10時~12時に松波会館の駐車場にて
「もちつき大会」を予定通り開催できました。
昨年はお餅を持ち帰って家で食べる—という状態でしたが、コロナ・ウィルス感染症が5類になってのもちつき大会なので、今年はいつも通り会場で 餅を食べることができました。
真っ青な晴天の下、大根おろしで食べるからみ餅やあんころ餅、きな粉餅など3種類を大人や子ども達が美味しそうに食べているのを見て、日常が戻ったなあ と感慨深かったです。

一般参加者(当日飛び込み参加含む)が182名、子ども会のお手伝い&参加者は35名、町会・社協・有志が24名で 合計241名の大盛況でした。もち米は30kgも蒸しました。
臼は2個で たくさんの子ども達も 代わる代わる本物の杵で餅をつくことができました。

下は写真と動画です。

ボクが撮ったギャラリーも見てね~♥

松波町会だより 2023年12月353号

↓今までHPに掲載していない記事のみ 下記に転載いたします(^_-)

9:30 に千葉市松波防災ネット (LINE) への松波自主防災竹下会長の地震発生アナウンスを合図に松波全地域でマンションや県住の方々とも一体になり安否確認(無事タオル)を実施しました。
無事タオルの掲示確認数は、21年度310、昨年388、今回は365となり、連休中日の日曜日にもかかわらず多くの方に安否確認に参加いただきました。
また、松波会館において AED訓練を実施し、松波公園において放水消火実演などを実施しました。参加者は100名程の規模になり、今回は子供達だけで友達を連れて参加する様子も見られ防災訓練の浸透が一歩前進したように感じられます。千葉市松波防災ネット (LINE) は、参加者が100名を超え120名となり、無事タオルの確認結果や体験コーナの様子の発信・共有に有効に活用されました。お天気にも恵まれ、松波の皆様の防災意識向上や避難行動の習得に貢献する一日となりました。(松波自主防災会)

自主防 竹下会長

これまで自主防災会会長は町会長が兼ねてきましたが、町会長の仕事が多忙なこと、また南海トラフなど大地震の可能性が言われることから、会長職を分けて、前町会長の私が防災面を担うことになりました。避難の仕方など情報発信に力を入れてゆきます。「防災」を身近に感じていただければ幸いです。

9/29 可愛いお花が会館花壇を彩っています。「この花は何かしら?」「綺麗なお花ね」会館に訪れた方々との会話にも花が咲きました。暑い日の草刈り、花苗植え付け作業は大変でしたが、その一言で元気復活しました‼️(環境衛生部有志)
11/11 会館花壇の可愛いお花がお出迎えをしています。秋空のもと、会館の草刈り・花苗植付けをしました。草刈りをしてとてもスッキリした4か所の花壇には、シロタエギク、ストック、パンジーがきれいに咲いています。初夏頃に黄色い花を咲かせるシロタエギクは、花よりも葉の美しさを鑑賞するそうです。会館にお越しの際は、是非ご覧ください。(環境衛生部)

10/11~11/24 ゴミ集積庫の修繕作業を行いました。風雨にさらされてどうしても劣化してしまう網面をワイヤーで補強し、塗装をし直しました。町内1~4丁目のゴミ集積庫78台。取り敢えず会館に持ち込んで集積庫33台の修繕修理作業が必要ですので、皆さん方のご協力を是非ともお願いします。これは来年3月まで続けられます。(環境衛生部&有志)

11/07(火) 昨年に続き、北千葉整形外科の都丸先生に講演をしていただきました。16名の参加者は、ロコモティブシンドロームの予防として、実際にロコモ度をチェックして、簡単な運動を教えていただきました。(文化福祉部)

11/25(土)  松波会館大ホールにおいて新入会員を迎えて茶話会を開きました。2世帯5名の参加でした。来年度からは新入会員にこだわらずに、町会員の方々と親睦を深める会になればと思います。(総務部)

「松波 犬も歩けば⑤」この夏は、記録に残る猛暑も印象に残りましたが、松波を含めて各地で夏祭りや花火大会といったイベントの復活が伝えられました。その流れでしょうか、9 月 18日の松波敬老会にも、初めての堂本暁子・元県知事のお顔を含め、招待された 150人近くのみなさんが集まりました。昨年と比べてこちらもみなさんが戻ってきたという印象です。みなさんそうでしょうが、コロナ感染が猛威を振るった 3 年間はなにかと不自由を強いられてきたことでしょう。まだコロナ禍と完全に縁切りできたわけではなさそうですが、近所の方々と心置きなくおしゃべりできる。そういう日々のありがたさが心に染みる今年の秋です。( 竹 )
「松波 犬も歩けば⑥」いやあ、震度 7 には参りました―10月8日の防災訓練で起震車を体験した際の感想です。机につかまっても体を支えるのがやっとという揺れは恐怖というか、ほかのことは何も考えられないありさまでした。「それに備えると言ってもなあ」と思いつつ、でも震災に対する備えはできるところから地道にしていく。それしかなさそうです。( 竹 )

2023.11/26 災害時の料理教室を開催しました

今年も社会福祉協議会の方々に教わりました。高密度ポリエチレン袋やハイゼックス炊飯袋を使って、カレー、ご飯、オムレツ、フルーツゼリーを作りました。災害時に温かい食事が食べられたら、安心できます。おいしくできました。