月別アーカイブ: 2025年11月

まつなみ町会だより 2025 第 373号

10月5日(日)、毎年恒例の防災訓練を実施しました。午前9時30分、千葉市松波防災ネット(LINE)で松波自主防災会竹下会長からの「地震発生」のアナウンスを合図に松波全域で一斉に安否確認を行い、昨年度の314軒を上回る389軒の無事タオル掲示を確認しました。午前10時30分からは松波公園において、放水消火の実演、消防車と搭載備品の展示、煙体験、消火器訓練、AED 講習、簡易トイレ体験、担架搬送訓練、炊き出し
体験などを実施し、お子様を含む約130名の参加がありました。天気にも恵まれ、皆様の防災意識向上に大きく貢献する一日になりました。(松波自主防災会)


今年 5 月に、会館周りの花壇の整理、会館裏への新しい花壇の造成を行うと共に、千葉市の「花いっぱい市民活動」の一環で市からいただいた花苗の植え付け等を行いましたが、それぞれが今年の猛暑に耐えながら、大きなヒマワリ、マリ-ゴールド、ペチュニア、サルビア等が我々を和ませてくれました。会館窓口横にヒマワリの種を置いていますので、ご自由にお持ちください。

また、11 月 8 日に千葉市よりパンジー 25 苗、ビオラ 20 苗、ノースポール 20 苗の花苗をいただき、新たな植え付けを行いました。従来は花壇回りの除草が必要でしたが、5 月の除草作業後に設置した防草シートのお陰で今回は除草作業はなしでした。 皆様、ぜひ会館にお越しいただき、リニューアルした花壇をお楽しみください! ( 環境衛生部 )


今回は世界遺産富岡製糸場を巡る旅です。雨の予報を心配していましたが、富岡製糸場に到着する頃には雨も上がり、傘をささずに行動できました。総勢 36 名が二手に分かれ、ボランティアガイドさんの案内で広い施設をめぐります。説明は流暢でわかり易く皆さん熱心に聞き入っていました。2014 年に世界遺産に登録され、明治の面影を深く残していますが、1982 年まで実際に操業していたそうです。東繭置所・西繭置所・躁糸所は国宝に指定されています。歴史を楽しんだ後は群馬県の特産品こんにゃくのテーマパーク、『こんにゃくパーク』です。
日曜日のお昼時でもあり大混雑でしたが、団体予約をしていたので並ばずに優先的に入場できました。 無料のこんにゃくバイキングではまたまた長蛇の列!バイキングを諦めて買い物だけで済ます方達もいました。
 晴雲酒造の玉井屋での昼食は午後2時になりましたが、酒粕を使ったお料理や日本酒、甘酒の試飲などを楽しみました。出発は予定より 4 0分ほど遅れましたが、帰路は渋滞もなくほぼ予定通り午後5時半過ぎに到着し、今年のバス旅行も和やかなうちに無事終了いたしました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。(文化福祉部)


現在の町会は、現役世代が多く活動しています。
皆さん無理なく自分の生活を中心にできる範囲で活動してくれています。この松波をより安全で明るい住みやすい町にする為にも町会は必要だと思います。それには第一にストレスなく理事に参加できる皆さんの理解が必要です。その為の環境づくりに町会は努力しています。 声をかけられたら是非一度参加してみてください。   (松波町会長 関 文夫)


年末恒例のもちつき大会で、 元気におもちをついて、 つきたてのお餅を是非味わってくだ
さい。 参加ご希望の方は直接会場にお越しください。
◆開催日    12 月 7 日 (日) 午前 10 時~ 12 時
◆開催場所  松波会館敷地内駐車場
◆注意事項  受付での手指消毒。(食品を扱うため、 ご協力をお願いします)

車、 自転車でのご来場は出来るだけお控えください。町会活動広報のため、 写真撮影することをご了承ください。


松波 犬も歩けば 
9 ~ 11 月、市内一円で「千葉国際芸術祭 2025」の展示がありました。40 ほどの作品のうち、松波では 3 丁目で 1 か所会場があったのでのぞいてみました。たまたま居合わせた作者に聞くと、陶芸作品とその粘土の産地の写真でした。陶器を形作った土のふるさとを思い起こしたいということでしょうか。やわらかな作者の意図を感じました。( 竹 )