
12 月のごみステーションの点検、補修と今年度の活動
ごみステーション
ごみカゴのサビ補修 15 ヶ所、箒・チリトリ補充 9 ヶ所、警告ポスター 17 ヶ所、ネット交換 4 ヶ所でした。前年度は、破損したごみカゴをすべて会館に持ち込み、分解、補修、塗装後、再度、組み立てて現場に再設置しましたが、今年度は破損件数がわずかだったので、現場で補修、塗装を実施。( 一部、現場の道路にペンキの痕を残しました。すみません ) 不法投棄、カラス被害に悩まされた 1 年でした。不法投棄については、千葉市のアプリ「ちばレポ (My city Report)」に報告し、対応いただきました。カラス被害については警告表示版を作成して設置した他、市売の「カラス断の助」、4 区小幡さん製作「カラス泣かせ 」(どちらも折り畳み可能なごみカゴ)を設置しました。
自宅前にごみステーションを設置させていただいている会員の方を中心に、回収前のごみカゴの組立て、回収後の片づけ、カラス被害による清掃等々お世話になりありがとうございました。
会館周りの美化
会員の皆様が気持ちよく会館を使えるよう、会館回りの美化に気を付けました。先般の衆議院選挙の投票では事前に花壇を手入れした他、前日からの積雪で雪だるまを作り皆様をお迎えしました。
町内の美化は、居住者一人一人が心掛けることです。環境衛生部は、来年度も「松波町会ごみ集積所 ( ごみステーション ) 取り扱い方針」に則り、ごみステーションの改善、清潔の維持に努めてまいります。( 環境衛生部 )

新年交流会を開催しました
従来の「新年会」を改称し、「松波新年交流会」を会館大ホールで開催しました。会員の皆さんが力を合わせて取り組んできた夏祭り、バス旅行、防災訓練、餅つき大会を始め、日常生活に欠かせないごみステーションの整備、防犯パトロール、会館周りの花壇作りなど様々な活動を写真を見ながら 1 年を振り返りました。また参加者からの差し入れを含む世界各国(?)のお酒やおつまみ、会員手作りの芋煮、昨年より少し高価なお弁当などを頂きながら賑やかなひとときを過ごしました。
期待していた新しい会員の参加が少なかったのが残念でしたが、時期や内容をもっと工夫して再度企画したいと思います。新会員の皆さん、お待ちしてまーす! (総務部)

服部さんのマジックショー!
種明かしに挑戦してみたものの、やっぱりわからない…今回も驚きの連続だったマジックショー。
失敗?と固唾をのんだあとにびっくりさせられたり、クスッと笑わせられたり、終わった後には、みなさん笑顔でした。以前松波にお住まいだった服部さんのマジックショー、子ども 5 名を含む 45 名の参加でした。 (文化福祉部)

手作り作品展で藍の石鹸を作ってみよう!
藍エキス入りの石けんを手作りします。
日 時:3 月 14 日(土)、15 日(日) 13:00~14:00
場 所:松波会館手作り作品展会場
各回 6 名(先着順)小学生以上
参加費:500 円


松波 犬も歩けば㉙
この地域の買い物の特徴について、西千葉駅ワイズマートの加藤店長に聞いてみました。
学生や高齢者だけの世帯が多いため、肉などは小さめのパック詰めがよく売れる一方、大型パックもけっこう出るそうです。また焼肉用の肉は、少量ずつ種類多く買う特徴があるとのこと。野菜で特徴的なのは、「菜の花」のようなご当地ものが売れるのが特徴とのこと。千葉の伝統的な暮らしが今も生きているのかも知れませんね。( 竹 )
