松波町会だより・そなえる」カテゴリーアーカイブ

松波町会だより 2021年4月号

新年度を迎えて 松波町会会長 竹下登志成

マスク生活も 1 年を越すと、なんだかそれが当たり前のような気になってきます。
毎日、コロナ患者の発生数を気にする暮らしが続いていますが、そんな中また新しい年度がやってきました。
前年度末の3月、みなさまにご協力いただいた松波町会を法人化するための書面審査は、おかげさまで成立し大部分の方から賛同をいただき決定することができました。すぐにその結果を市に提出し、いま審査の結果を待っているところです。
まことにありがとうございました。

新年度の新しい理事の顔ぶれもほぼ出そろったようです。コロナウイルスは変異株と形を変えて、より強力に変身していることが伝えられています。
私たち町会も、さらに感染防止に努力しながら、新しい町会活動を工夫していきたいと思います。どうぞこれからも一層のご協力をお願いいたします。
行事カレンダーはこちらから→年間予定表

松波町会オリジナルの防災マニュアル完成

長引く新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が3/21に解除されましたがまだまだ自粛生活が続きます。皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか?

さて、一昨年の9月の台風15号、10月の19号で千葉県下は大きな被害を被りました。
その際に、松波町会では大災害が起きた場合に、どのように対処行動するのかを具体的にまとめたマニュアルの必要性を痛感いたしました。日頃から災害に備えるための読みやすいマニュアルを作ろうと2年間かけて準備して参りました。

少々時間がかかりましたが、町会防犯防災部を中心に理事の皆さんの努力でまとまった、充実のマニュアルがこの度 完成いたしました。

3/14の東日本大震災の10年目のNHKの番組内で、岩手県大槌町の方がこのような意見をおっしゃってました。
「ライフラインが全て止まった中、一番頼りになったのは近所の人の助け合いだった」
この言葉を常に抱きながら、「マニュアル」をお読み下さい<(_ _)>

2021年4月に町会員の各戸にお配りするよう準備を進めておりますので、楽しみにお待ちください。
私たちはこれが完成品だとは思いません。改訂版をまた出せるよう、皆様のご意見や感想などもお待ち申し上げます。

日常的に手の届くところに置いてご活用ください<(_ _)>

松波町会だより 3月号

令和2年度の活動を終えるにあたって
松波町会長 竹下登志成
いま私たちにとってもっとも求められる能力と言えば、複雑化する社会にあって、他人と折り合いをつけて生きて行く能力かも知れません。それを後押しする町会の「町民の親睦づくり」の点では、この一年、コロナウイルスの感染に阻まれ十分にできなかったことを率直にお詫びしなければなりません。ただ、町会にはそのほかにも、ごみステーションを清潔に維持するとか、夜道を明るく照らす防犯街灯を点検したり大きな災害に備える活動をしたりという日常活動があり、それらは、ひたむきな理事やボランティアのみなさんの努力で切れ目なく行えたものと自負しております。
さらに、年度末になりましたが、10 年来の課題であった町会の法人化の実現について、書面評決という形ではありますが、会員のみなさまの意思をうかがい決定ができればと考えております ( 詳しくはのちほど回覧 )。
年度の最後まで理事会とともに歩んでいただくことをお願いして、この一年のみなさまのご協力に感謝するしだいです。
3月のカレンダーは年間予定表に