松波町会だより・そなえる」カテゴリーアーカイブ

松波町会だより 2022年2月336号

ごみ集積所に監視カメラを設置しました!
4丁目町民の方々から「ごみ集積所に監視カメラを設置してほしい」という声が届きました。そのごみ集積所は広い道路に面している割に車通りが少なく、夜は暗めで、不法投棄が繰り返されてきました。
今までにもそこの利用者が見張りをしたり、看板を取り付けたり、いろいろな策を講じて来ており、少しずつ問題点は改善されて来ていました。
しかしながら、大きな家具など不法投棄は無くならず、今回「ソーラー充電式」の「発光監視カメラ」を設置することになりました。

(設置後間もないので効果については後日ご報告予定です)

町民の皆様、「○○のゴミ集積所にも監視カメラを設置してほしい」などのごみ集積所問題はもちろんのこと、その他でも困っていることやご提案などがありましたら、松波会館事務所か近所にお住いの理事までお伝えください。町民の皆様を中心に話し合い、より良い美しい松波にして行きたいと考えています。
3月5日(土)午前10時~15時
3月6日(日)午前10時~15時
手作り作品展を開催します。
皆さま 是非 お越しください!

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松波町会だより 2022年1月335号

新年のごあいさつ
松波町会長 竹下登志成
とりわけ寒かった今年の年末年始、新型コロナによる「まん延防止等重点措置」が、沖縄・山口・広島の 3 県に加えて、千葉県を含む計 1 都15 県にまで発出され (1月19日現在 )、「第6波」の襲来が急拡大に進む緊迫した年明けとなりました。みなさまは、新しい年をどうお迎えでしょう?

日本でコロナウイルスが確認されたのが一昨年の 1月16日と言われますから、コロナ感染はちょうど 2年を迎えました。昨年の町会は、引き続き諸行事を満足に開催できない 1 年でしたが、社会的に認知される法人化に踏み切ったのを皮切りに、倉庫の建て替えやごみステーションの美化など、理事のみなさんの努力でいくつもの前進がありました。また 11月の防災訓練の「無事タオル確認」では、3割の会員のみなさまにご協力をいただけました。

一日のテレビで、大リーグ・大谷翔平選手の監督、ジョー・マドンさんが、「( 大谷選手に ) 制限を設けるというより、できることを試していかないと」と評していましたが、まさに町会も「できることをどんどん試す時代」かと思います。
また、暮れのNHKテレビで放映された「阿佐ヶ谷姉妹ののほほん2人暮らし」の最終回、「このまちに住んで良かったなあと思う」というせりふを聞いていて、「この連続ドラマが言いたかったのはそこだったんだ」と気づかされました。「(阿佐ヶ谷のように)住んで良かったと思えるまち・松波」を目指して、今年もぜひみなさまのご協力をお願いいたします。
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松波町会だより 2021年12月334号

今年も一年間 まつなみ町会だより をご購読ありがとうございました。

①防災訓練 「無事タオル安否確認」たくさんのご参加ありがとうございました!
②千葉市「家庭ごみの減量と出し方ガイドブック」が会館にたくさんあります!
③手作り作品展のご案内
手作り作品展を今期は開催します。 写真、 絵画、 編み物、 工芸品等、 たくさんの作品をお待ちしております。令和4年3月5日(土) 6日(日)
④倉庫の整備が完了しました!
これは12/22に投稿しました。こちら

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松波町会だより 2021年11月333号

「違反ごみ追跡調査中」の張り紙を作りました
ゴミ出しルールが守られていない「違反ごみ」に張り付ける紙を作りました。
ゴミの大きさに合わせ、2 サイズの貼り紙を用意していますので、「違反ごみ」を見つけた方はお手数ですが松波会館事務室まで。
町民皆様のご協力をお願いいたします。(環境衛生部)

「花いっぱい市民活動」の花苗植え付け
11月14日(日)雲ひとつない秋晴れの日、千葉市から頂いたパンジー、ストック、ノースポールの苗を松波会館の花壇に植えました。
参加者は5月に経験済みということで、段取りはバッチリ!花いっぱい笑顔いっぱいの作業は、あっという間に完了しました。
千葉市では、花壇活動を行う団体に花苗を無料で配付しています。
皆さんの活動により、千葉市は、緑や花に囲まれ、様々なものが融合する、多種多様な魅力がある都市として、愛着を持ってもらうことを目指しています。
申請方法や他団体の花壇の紹介など詳細につきましては、千葉市のホームページに記載されています。
https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/ryokusei/hanakatudo.html
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松波町会だより 2021年10月332号

防災訓練 「無事タオル安否確認」を実施します!
衆議院選挙により、ひとまず中止としておりました防災訓練ですが、「無事タオル安否確認」のみを執り行うことといたしました。
この訓練は、災害時に際して私たち防災会の役員が、みなさまへの救助の要・不要を判断する目安とするためのものです。
度重なる延期でご迷惑をおかけしておりますが、町会の皆様におかれましては、下記内容でのご参加をいただきたいと思います。
1.訓練実施日 令和3年11月28日() 9時30分~10時30分
2.ご協力頂きたい内容
世帯の無事が確認できていることを示すタオル(色や柄を問いません)を
玄関先等、外から見える場所に掲示下さい。
※「松波防災マニュアル防災マップ」冊子裏を参照下さい
※詳しい内容は、回覧で案内を回します。

9月26日の数日前から準備をされていた方、当日「無事タオル」を玄関に掲げた方、訓練延期の広報が行きわたらず、ご迷惑をおかけしました。また 町会員の方々の防災に対する熱心なご協力に感謝いたします。11月28日も是非とも訓練のご参加をお願いいたします。(防犯防災部)

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松波町会だより 2021年9月331号

松波のごみ事情について 環境衛生部
1.輪番制度を作ったゴミ集積所 (松波3丁目)
ゴミ集積所が設置されている場所に建てられた住宅を購入された方から「ゴミ集積所の負担を分かち合うことは出来ないか? 利用者で話し合う機会を設けてほしい」と区長に要請が届き、区長から利用者の皆様へ何度も文書にて問題提起をした上で、話し合う機会を設けました。
この集積所を利用している皆様は「ゴミ集積所は利用者で守って行く事が大切である」との共通認識を持ち、維持管理を当番制で行っていました。そして、今回の話し合いにより、新たに「負担は出来る限り分かち合うことも大切である」との合意が形成され、ゴミ集積所が1年ごとに各家の前を移動する「ゴミ集積所の輪番制度」が決められました。
ゴミ集積所設置条件の「道路幅5メートル以上」に面している住宅にお住いの全ての方がゴミ集積所の設置を受け入れてくださり、8月より「ゴミ集積所の輪番制度」がスタートしました。利用者皆様のご理解とご協力、3区区長の活躍に感謝いたします。

2.ごみ集積所に監視カメラを設置 (松波2丁目)
町内には不法投棄が後を絶たないゴミ集積所が数か所あります。特にこのゴミ集積所は、ベッドや電化製品などの大きなゴミが不法投棄されることも多く、千葉市も定期的に見回りをしている「監視重点集積所」です。
このゴミ集積所を利用していると思われる住民の皆様へ注意喚起の文書を配り、アパートについては管理会社へゴミ対策をお願いする手紙を届けました。
また、近隣住民以外の人が投棄することも考えられることから監視カメラの設置を決め、千葉市に監視カメラの貸与を申し込みましたが台数に限りがあり順番が回って来ないため、町会で購入したカメラを設置しました。利用している方々への問題提起は引き続き行っています。
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松波町会だより 2021年8月330号

町会防犯パトロールの取り組み—青パトに代わって 防犯防災部
防犯防災部は、自動車による町内パトロール(通称:青パト)を行ってきました。
しかし様々な事情により、今後の継続的な実施が難しくなっていました。6月になりまして、澤田部長の発案により、徒歩によるパトロール、「町会防犯パトロール」として実施することになりました。

◆徒歩によるパトロールのメリットとして以下の2点が期待できると想定しています。
①自動車に比べて人目につきやすく、内外に防犯への取り組みの認知度を高める効果が期待できる。
②防犯への取り組みの認知度を高めることで犯罪防止の抑止力となる事が期待できる。

◆パトロールは月4回・第1,3水曜日 第2,4土曜日(7,10月は第3,5土曜日)
◆ふれあい通りを境に2分割
◎A地域(2区,4区北)⇒各月奇数回◎B地域(1区,3区,4区南)⇒各月偶数回)
として2名一組(防犯ベストと帽子着用)で巡回していますので、お見かけの際何かございましたらお気軽にお声掛け下さい。(時間帯は15:00頃)
◆なお、実際のパトロールでは防犯以外にも整備・対応が必要と思われる箇所やゴミ投棄の状況の確認を併せて実施しています。

松波夏祭りが終わりました
今年の松波夏祭りは、コロナ感染を考慮して、人の密集する行事は中止とし、お祓いとお神輿の奉納・展示のみを行いました。
7月31日(土)午前9時からの神輿の組み立てから始まり、8月1日(日)に青空が広がるもと、護国神社の宮司さんによるお祓いを受け、浴衣に着替えた子ども会の子どもたちのにぎやかな声が広がりました。8日(日)正午まで神輿の展示を松波会館で行い、その後、解体と収納を行いました。

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松波町会だより 2021年7月329号


町会が法人化したことにともない、町会事務所の名称が「松波会館」に変わりました。

これまで通称であった「松波公民館」は、市の設置した社会教育法による公民館と間違われることも多く、「松波会館」に改めました。
このりっぱな看板は、防犯防災部長の澤田光義さんから寄贈いただいたもの、隷書体(れいしょたい)の文字は2 丁目の安塚正明さんに書いていただいたものです。

「松波会館」に寄せて2 丁目在住  安塚 正明(旭洞)
昭和30年代の松波町は、松林と関東ローム層の赤土があり、麦畑が青々としていました。静かな町の中で、現在の松波会館の前は商店街でにぎわっていました…その頃のことを思い出しながら書かせていただきました。
遠くからも見やすい「隷書体」です。これは今から 2000 年ほど前に中国で書かれていた書体です。その後、草書・行書・楷書(かいしょ=活字書体にも使われている)の順で発達しました。
親の代に建てられた会館は、この度 多くの方の尽力により耐震と改装がされて、さらに立派になりました。
町会が法人化されて、この先も長く楽しい行事や日々の活動で人々が集える会館となることを願っております。
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松波町会だより 2021年6月328号


団体(法人)となった町会の各リーダー
松波町会には、会長と二人の副会長がいます。
また、松波町会には総務・文化福祉・環境衛生・防犯防災の4つの「専門部」があり、各部の部長さんは、それぞれの担当を任された理事さんの協力を得ながら、部の代表として町会の仕事を行っています。
そして、松波町会では各丁目を区と呼んでいます。
松波町会の運営に欠かせないのが、居住区ごとに担当する区長さんの存在です。
その区役員を代表するのが区長です。日頃から区を見守り、様々な問題に真摯に向き合っている区長さん。皆様の一番身近な理事の中から選出されております。
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松波町会だより 2021年5月327号

法人化された新しい松波町会がスタートしました!
松波町会会長 竹下登志成

5月16日(日) 松波町会は今年度の定例総会を開いて、先に決め市が認可した町会の法人化を改めて確認しました。新しい規約に込めた新しい活動がスタートしたのです。

私は、ある会社の起こりを思い浮かべます。
京都の北、いまの綾部市のあたりが何鹿郡(いかるがぐん) と呼ばれていたころ、ある小学校教師が、子どもたちがあまりに貧しいことを憂えて働く場をつくることを思いつきます。当時の何鹿郡には、養蚕を奨励するスローガンというか目標のようなものがあり、「是(ぜ)」と呼んでいたそうですが、明治 29 年にスタートしたこの製糸会社はその実現を目指して「郡是製絲株式会社」と名乗りました。

みなさんにも馴染みがある会社、今に続く「グンゼ」のそれが起源と伝えられています。「郡是」では、女工でなく工女と呼び、学校や病院をつくって働く人たちを大事にしたということです。

私はこの話を思い浮かべるたびに、新しい規約を掲げた松波町会が、そのもとでこれから
何をするのかが問われているような気がします。
総会でもお話ししましたが、新しく松波に移り住む若いご夫婦が増えていて、そのほとんどが積極的に町会に加入されます。
また今度の総会では、すべての班から委任状が届きました。初めてではないかと思うのですが、そうした期待に応えるためにも、心を新たにしたいと思います。

町会の 44名の理事は、一人ひとりが経験の中で培ったいろいろなパワーの持ち主です。
みなさんもご一緒に、住みよい松波づくりへのご参加をお願いします。
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